現役サロンオーナーが伝える経営術

プロフィールを書いて集客につなげよう!

ビジネス用プロフィールの書き方

 

「プロフィールの書き方がわからない」という方はけっこう多いのではないでしょうか?

ホームページやブログの中でプロフィール欄は目立つ部分ではありません。
しかし、あなたの商品やサービスに興味を持ってくれた読者さんが高い確率で確認するのは「プロフィール欄」です。

今回は、『集客に繋げるためのプロフィールの書き方』をお伝えしたいと思います。

プロフィールの役割

ホームページやブログのプロフィールの役割は、
結論から言うと『共感』『信頼』を得ることです。

ホームページやブログを訪れる人が、プロフィールを高い確率で確認するのは興味を持った商品やサービスの提供者がどういう人間か知りたいからです。

つまり、プロフィールを上手く利用することで、2つの効果が期待できます。

  1. 商品やサービスの成約率を高める
  2. ブログを定期的に読みに来てくれるファンを増やす

 

では、たくさんある商品やサービスの中から、「この人から買いたい」と思われるプロフィールを書くにはどうしたらいいでしょうか。

 

プロフィールで共感と信頼を得る

自分を作らず素直に書いてみよう

どんな人がやっているのか、どんな活動をやっているのかを書き出しましょう。

今の仕事についたきっかけや、どんな苦労があったのか、『共感ポイント』となるようなことを盛り込んでいきます。

起業に至るまでの苦労やそれをどのように乗り越えたのかなど、読んだ方の参考になったり励みになることもありますので、失敗談も隠さずにオープンに書いてみましょう。

いいことばかり飾ったプロフィールでは、真実味にかけ、人の心に響きません。

読んだ方が「この人にもこんな経験があったんだ~」
その経験が今の仕事に活かされていると感じた時、信頼へと近づいていきます。

 

さらに魅力的なプロフィールにするには

プライベートや実績などもプラス

プライベートなことや家族のことも親近感がわきます。

  • 出身地
  • 年齢
  • 血液型
  • 趣味
  • 好きなアーティスト

など、仕事の内容以外のちょっとしたことでもOKです。

 

今までやってきたことの実績

「○○人に接客しました」や「○○個販売しました」など…具体的な数字がある方がわかりやすく魅力を感じます。

 

写真は必須

基本的に、美人かどうかなんて問題ではありません(笑)

ホームページやブログに、きっちり顔を出している方が、仕事に対して真面目に取り組んでいるという印象を持たれやすいでしょう。

また、写真を掲載する場合はプロのカメラマンに撮影してもらってください。
暗い写真やぼやけた写真だと、それがその人の印象として残ってしまいます。

なるべく明るい色の洋服を着て、自然な笑顔の写真を掲載しましょう。

 

基本的なプロフィールの流れ

まずは、基本的なプロフィールを書いてみましょう。プロフィールを書く流れを参考にしてください。

  1. 挨拶
    はじめまして○○の○○です。(肩書やキャッチコピーと名前)
  2. コンセプト
    自分の店のコンセプト
  3. 自分のストーリー
    共感と信頼をえるこれまでの活動
  4. お客様のストーリー
    これまでの実績やお客様からいただいた感想を紹介します。

 

プロフィールは、極端に短かったり、あるいは長すぎても読み切れません。
500文字程度が一般的です。

 

おわりに

先輩オーナー

プロフィールは、キラキラした経歴もいいけれど、失敗談やそこから学んだことも十分な経歴になります。
恥ずかしがらず、オープンに書き出してみてはいかがでしょうか。